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芳根京子:累×SUNNYで「KASUNNY」? コラボビジュアルに登場

映画
芳根京子さんが登場している「KASUNNY」ビジュアル

 女優の芳根京子さんが土屋太鳳さんとダブル主演を務めた映画「累-かさね-」(佐藤祐市監督、9月7日公開)と篠原涼子さんの主演映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、31日公開)とのコラボビジュアルが24日、公開された。芳根さんが「SUNNY」のポスターをまねし、自身のツイッターで公開した「1人SUNNY」を元に、タイトルを「KASUNNY」、バックの文字を「from 劣等感 to 優越感」「顔を入れ替えて劣等感と再会した」に入れ替えたビジュアルになっている。

 芳根さんは、所属事務所の先輩でもある篠原さんが主演を務める映画「SUNNY」を観賞し、感激したという。そこで、「SUNNY」のポスターをまねした「1人SUNNY」を制作し、ツイッターにアップしたところ、篠原さんが反応。今度は篠原さんが芳根さんに「累」の特製うちわを手にした写真を送るなどし、今回のコラボが実現した。

 「SUNNY」は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーは、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた……。強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語で、夢と刺激であふれていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる“青春音楽映画”。

 「累」は、マンガ誌「イブニング」(講談社)で連載中の松浦だるまさんのマンガが原作。伝説の女優を母に持つ累は、天才的な演技力を持ちながらも、醜い容貌を恨み続けて生きてきた。一方、美貌を持ちながらも、花開かずにいる舞台女優のニナは、とある理由から女優として大成することに異常な執念を募らせていた。“美貌”と“才能”、互いの足りない部分を埋めるように導かれた2人は反発しながらも互いの目的のため、累の母親が残した、キスした相手と顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めた口紅の力を借りて、入れ替わることを受け入れる……というストーリー。

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