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銀魂2:立木文彦の“リアルマダオ”に衝撃 ドラマ版の新場面写真

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dTVオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」の「いくつになっても歯医者はイヤ篇」の一場面 (C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2」製作委員会 (C)2018 エイベックス通信放送

 公開中の小栗旬さん主演の実写映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(福田雄一監督)のオリジナルドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」の第3話「いくつになっても歯医者はイヤ篇」の新たな場面写真が7日、公開された。場面写真には、小栗さん演じる銀時や、柳楽優弥さん演じる土方十四郎らの切迫した表情や、声優の立木文彦さん演じる“マダオ”こと長谷川泰三の姿が写し出されている。

 立木さんはアニメ「銀魂」で同役の声優を務めており、ドラマでは再現度の高い“リアルマダオ”姿を披露している。マダオの登場シーンを見た視聴者からは「マダオが実在した」「マダオがマダオすぎて立木さんだから当たり前なんだけど完全にマダオで最高でした! 『銀魂3』あったら出てほしいくらいのクオリティー」といった声が上がっている。

 ドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」は、ギャグエピソード3編で構成。眠れないループに入った神楽(橋本環奈さん)が「眠れないアル」を連呼しながら、銀時を巻き込んでなんとかして眠る方法を模索する「眠れないアル編」、禁煙ブームのあおりを受けて全面禁煙となった世界で、土方がたばこを吸うために遠い宇宙に冒険の旅に出る「土方禁煙編」、銀時と土方が大嫌いな歯医者で地獄の体験をする「幾つになっても歯医者はイヤ編」の3編で、映像配信サービス「dTV」で配信中。

 「銀魂」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から連載され、コミックス累計発行部数は5100万部を超える人気マンガ。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代を舞台に、なんでも屋を営む侍・銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディーで、06年4月にテレビアニメ第1期がスタートし、11年4月~12年3月に第2期、15年4月~16年3月に第3期が放送され、10年と13年には劇場版アニメも公開されている。17年には小栗さん主演で実写映画が公開され、ヒットした。

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