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銀魂2:興行収入35億円、動員560万人突破 今年の邦画実写映画3位に

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映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」のポスタービジュアル (C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

 俳優の小栗旬さん主演の実写映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(福田雄一監督)が、1日時点で累計興行収入で35億円を突破し、シリーズ累計動員数は560万人に達した。この記録は、今年公開の邦画実写作品としては「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)、「万引き家族」(是枝裕和監督)に次ぐ3位となる。

 同作は、公開初日の8月17日に興行収入27億9910万100円、動員数21万5903人を記録。前作「銀魂」の初日興行収入対比159%を達成した。その勢いを保ち続け、5週連続でトップ5にランクイン。夏休みが終わった9月も好調な興行を続けていた。

 「銀魂」は、マンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で空知英秋さんが2004年から連載中のマンガが原作。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代のかぶき町を舞台に、なんでも屋「万事屋」を営む侍・坂田銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディー。2017年に公開された実写版の続編となる今作は、万事屋と真選組の熱い友情が描かれる「真選組動乱篇」と人気キャラの将ちゃんが登場する「将軍接待篇」が融合したストーリー。

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