俳優の福士蒼汰さんが25日、東京都内で行われた主演映画「旅猫リポート」(三木康一郎監督、26日公開)の舞台あいさつに登場。映画は福士さん演じる青年と愛猫が日本各地を旅するという内容で、福士さんは共演した猫のナナについて、「最近、仲良くなったんだっていう実感があります。撮影中は猫ちゃんがどう思っているのか、何を考えているか、僕のことを覚えているか不安でした」と明かした。
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続けて、「最近、(ナナと)プロモーションでずっと一緒になって、僕の顔を覚えてくれて、抱っこしても落ち着いているので、仲良くなれた気がします」とにっこり。共に登壇した三木監督が「僕はさっき、ようやく触らせてもらいましたよ」と明かすと、福士さんは「本当にようやくですね」と驚いていた。
映画は、有川浩さんのベストセラー小説が原作。心優しい青年・悟(福士さん)が、とある事情から飼えなくなってしまった愛猫ナナ(声・高畑充希さん)と一緒に、新しい飼い主を探して日本各地を巡る旅に出るところから始まる。幼い頃の親友や初恋の相手など、悟がこれまでの人生で出会ってきたさまざまな人たちを訪ね歩く中で、伝えられなかった気持ちや絆、そして悟の知られざる過去や秘密が明らかになる……というストーリー。第31回東京国際映画祭の特別招待作品で、この日の舞台あいさつは特別招待作品上映を記念して開かれた。
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