プリキュア名鑑:第6回「スイートプリキュア♪」 音楽と友情がテーマ 初の小学生プリキュアも

「スイートプリキュア♪」のビジュアル(C)2018 映画HUGっと!プリキュア製作委員会
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「スイートプリキュア♪」のビジュアル(C)2018 映画HUGっと!プリキュア製作委員会

 人気アニメ「プリキュア」シリーズの劇場版最新作で15周年記念作「映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(宮本浩史監督)が公開されたことを記念して、同シリーズを振り返る企画「プリキュア名鑑」。第6回は、2011~12年放送の第8作「スイートプリキュア♪」を紹介する。

 テーマは音楽と友情。音楽があふれる加音町を舞台に、スポーツが大好きな北条響(キュアメロディ)たちが、伝説の楽譜に書かれている“幸福のメロディ”を“不幸のメロディ”に変えようとたくらむ悪の王メフィストから世界を守るために戦う姿が描かれた。響の幼なじみで真面目な南野奏(キュアリズム)、幸せな音楽の国メイジャーランドの元歌姫の黒川エレン(キュアビート)、メイジャーランドの王女の調辺アコ(キュアミューズ)も登場。キュアミューズは、シリーズ初の小学生プリキュアとなった。

 小清水亜美さんが響、折笠富美子さんが奏、豊口めぐみさんがエレン、大久保瑠美さんがアコをそれぞれ演じた。

 新作劇場版は「想い出」がテーマで、放送中の「HUGっと!プリキュア」のキュアエールと初代「ふたりはプリキュア」のキュアブラックが、プリキュアの思い出を奪い、口癖や技をコピーする特殊能力を持つミデンを倒すために立ち上がる。エンディングでは、歴代55人のプリキュアが総登場し、「ふたりはプリキュア」のオープニングテーマ「DANZEN!ふたりはプリキュア」の15周年バージョンに合わせて踊る。

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