ゲーム誌「ファミ通」を発行するGzブレインが発表した10月(1~28日)のゲーム販売ランキングによると、ソフト部門では、約37万6000本を売り上げた「コール オブ デューティ(CoD) ブラックオプス 4」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント、PS4)が首位だった。前作「CoD ブラックオプス III」は四つのゲーム機(PS4、PS3、XboxOne、Xbox360)で発売されたが、その合計の初月売り上げ約28万8000本を上回るなど好調だった。
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2位は「スーパー マリオパーティ」(任天堂、ニンテンドースイッチ)の約26万3000本、3位は「レッド・デッド・リデンプション2」(ロックスター・ゲームス、PS4)の約13万6000本、4位は「アサシン クリード オデッセイ」(ユービーアイソフト、PS4)の約7万8000本で、トップ4のうち、3作品が海外ゲームだった。
ハード市場の月間販売数では、ニンテンドースイッチが約17万3000台を販売して8カ月連続の首位。2位のPS4は約7万8000台だった。
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