スクウェア・エニックスの人気ゲーム「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」の世界累計出荷数(ダウンロード版を含む)が350万本を突破したことが明らかになった。2017年に発売されたゲームだが継続して売れており、今年6月に300万本を突破。その後、半年で50万本増加した。PS4版の日本とアジア地域の累計出荷数も100万本を突破した。
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同作は、侵略者の機械生命体に人類が敗れた未来を舞台に、人類が異星人を倒すために作った女性型アンドロイドの戦いを描いたアクションRPG。17年2月にPS4版、3月にPC用プラットフォームの「Steam(スチーム)」版が発売された。同年4月に100万本、9月に200万本を突破した。
今年の3月に開催されたゲーム開発者の国際会議「ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス」で、“ゲームのアカデミー賞”と言われる「ゲーム・デベロッパーズ・チョイス・アワード」の「オーディエンス賞」(開発者が作品を評価する賞)を受賞した。
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