水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の最終回(第47回)「敬天愛人」が16日放送される(総合・午後8時ほか)。ドラマの初回から語りを担当し、明治編では西郷菊次郎役も務めた西田敏行さんがコメントを発表。「大河ドラマは長くずっと続いている番組ですので、作品ごとにさまざまな進化をしていきますが、『西郷どん』では、その進化が顕著に表れたのではないかと思います」と明かすと、「西郷隆盛や大久保利通はこれまで何度もドラマ化されている中、『西郷どん』は今の時代の解釈と思いで作られた、新しい視点の西郷さんと大久保さんだったと思います」と語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
1990年放送の大河ドラマ「翔ぶが如く」で、鈴木さんと同じく西郷隆盛役として、大河ドラマの主演を務めた西田さんは「僕の経験上、この達成感は他の現場では味わえない達成感です」と説明した上で、「(鈴木)亮平君はその達成感を胸に秘めながら、次のステップを踏むための準備をされていると思います。亮平君の持っている素晴らしいポテンシャルをどんどん発揮して、次なるステップ、また大きなステージを踏んでいただきたいと思います」と鈴木さんの今後に向けてエール。さらに「亮平君、私も役者仲間ですので、亮平君のそのときのお仕事に加えていただけるよう、役を一つくださいね(笑い)」とおねだりしてみせた。
さらに西田さんは「いよいよ最終回を迎えますが、この1年間、長きにわたって皆さんにずっとご覧いただいた西郷隆盛、大久保利通、そして糸さん、愛加那さん、皆さんとのお別れの時がやってきました。その思いをかみ締めながら、『西郷どん』最終回をご覧いただき、ゆっくりと楽しんでください。そして、別れを惜しんでください。ついでに語りの私にもちょっぴり『お疲れ様』みたいなことを言っていただけたらうれしいです」と視聴者に呼びかけていた。
第47回「敬天愛人」は、明治10(1877)年9月、西郷(鈴木さん)は残った兵士と共に包囲網を突破し、鹿児島の城山に到達する。大久保(瑛太さん)は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。その頃、従道(錦戸亮さん)は、片足を失い政府軍に投降した菊次郎(今井悠貴さん)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最終決戦へと向う。刻一刻と迫る最期の時。そして、糸(黒木華さん)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める……。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が、2月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第94回が2月12日に放送され、無職だった三之丞(板垣李光人さん)の成長に、視聴者の…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が2月12日に放送され、番組の最後に明日2月13日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の志田未来さん主演の連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、2月10日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.9%%…
2026年02月12日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。