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平成仮面ライダーファイル:第18回「仮面ライダーエグゼイド」 飯島寛騎主演 ゲームの要素も

アニメ
「仮面ライダーエグゼイド」のビジュアル(C)石森プロ・ 東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が22日に公開されることを記念して、平成仮面ライダーを振り返る企画「平成仮面ライダーファイル」。第18回は、2016~17年に放送された「仮面ライダーエグゼイド」を紹介する。ゲームの要素を取り入れ、病院が舞台となった。飯島寛騎さんが主演を務め、瀬戸利樹さんや松田るかさんらが出演した。

 人体に直接感染し、ゲーム病を引き起こす新型のバグスターウイルス。聖都大学附属病院の地下には、バグスターに対抗するための極秘部署・電脳救命センター(通称CR)が存在した。CRに所属する小児科研修医・宝生永夢(ほうじょう・えむ=飯島さん)は天才ゲーマーの腕を発揮し、仮面ライダーエグゼイドとしてゲーム病の治療に全力を注いでいた。永夢は、思い出せない過去、自身とバグスターの関係などに打ちのめされながらも患者の命を救うために戦い続ける。

 瀬戸さんが仮面ライダーブレイブに変身する鏡飛彩(かがみ・ひいろ)、松本享恭さんが仮面ライダースナイプに変身する花家大我(はなや・たいが)、小野塚勇人さんが仮面ライダーレーザーに変身する九条貴利矢(くじょう・きりや)、松田さんがヒロインのポッピーピポパポ/仮野明日那(かりの・あすな)を演じたほか、黒崎レイナさんや博多華丸さん、野村宏伸さん、岩永徹也さんらが出演した。

 永夢は、変身ベルトのゲーマドライバーに、ゲームソフトのようなガシャットをセットして仮面ライダーエグゼイドに変身。仮面ライダーエグゼイドの最終フォームは、マキシマムマイティXガシャットとハイパームテキガシャットを使って変身したムテキゲーマー。

 「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、平成仮面ライダー第1作「仮面ライダークウガ」から最新作「仮面ライダージオウ」まで歴代平成仮面ライダー20人が集結したキャラクターポスタービジュアル(統合バージョン)も話題になっている。

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