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平成仮面ライダー:関俊彦が新作映画を初日に鑑賞 佐藤健の登場シーンにどよめき「気持ちいい」

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映画「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)のイベント「電王ナイト」に登場した武部直美プロデューサー、小林靖子さん、関俊彦さん、遊佐浩二さん、白倉伸一郎プロデューサー

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)のイベント「電王ナイト」が27日、東京都内で開催され、「仮面ライダー電王」(2007~08年)に登場する怪人イマジン・モモタロスの声を担当した声優の関俊彦さん、ウラタロス役の遊佐浩二さんらが登場した。

 今作には「仮面ライダー電王」で主人公の野上良太郎を演じた俳優の佐藤健さんが登場することが公開後に発表され、話題となった。関さんは「絶対にお客さんのリアクションを見ないといけないと思って、初日に(映画館に)見に行った」と明かし、「男性のお客さんが多くて、良太郎が出るシーンのリアクションは、ほとんどが『おおー!』。それを聞いて『気持ちいいな』って反応を楽しんでいました。どよめきが楽しかったな」と振り返っていた。

 イベントには、放送当時「仮面ライダー電王」を見ていなかった観客も多く、関さんは「そういう方もいらっしゃるので、まだまだ電王は走ると思います」と語ると、遊佐さんから「プレッシャーをかけておかないと。10周年で何もやらなかったんで」とツッコミが入り、会場から大きな拍手が起こった。

 また、遊佐さんは「仮面ライダーは通常は1年で次のシリーズなんですけど、なぜか電王は3、4年たって『映画です』って来るから、オーズぐらいまで出ていたから」と笑い、「お客さんも気張らず、ゆったりと迎えてくれるのが印象的です。終わった気がしなくて、スタッフさんを含めてアットホーム感がありますね」と語った。

 イベントには、「仮面ライダー電王」の脚本を担当した小林靖子さん、白倉伸一郎プロデューサー、武部直美プロデューサーも登場。また、キンタロス役のてらそままさきさん、リュウタロス役の鈴村健一さん、オーナー役の石丸謙二郎さんから、メッセージが寄せられた。

 同劇場版は、「仮面ライダージオウ」の常磐ソウゴ(奥野壮さん)と「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(犬飼貴丈さん)の世界に異変が生じ、仲間たちが次々と記憶を失う中、2人の前にスーパータイムジャッカー・ティードが現れ、平成仮面ライダーの歴史を終わらせようとする……というストーリー。

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