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本田翼:「友達たくさん」ゲーム内コミュ力が高め 岡山天音は人見知りで「オフライン」?

マンガ テレビ
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん(左)と岡山天音さん

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎さんの人気マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」が連続ドラマ化され、6日から順次放送がスタートする。同ゲームで知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメ作品。ダブル主演の本田翼さんと岡山天音さんが、ドラマの魅力について語った。同ゲームの“ガチプレーヤー”として知られる本田さんは「(ゲーム内に)友達がたくさん」と明かし、岡山さんを驚かせた。

 原作は金田一さんがマンガ誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している人気マンガ。ゲーム内で女子キャラの“パウダー”に扮(ふん)して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラの“ゴロー”をひょんなことからルームシェアに誘うが、ゴローの正体はギャル系女子だった。2人は現実世界でシェアハウスを始めることになり……という展開。本田さんは強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゴロー)役、岡山さんは優しくて懐の深いオタク男子のさつきたくみ(パウダー)を演じる。

 本田さんは「自分が小学生のときから好きだったマンガ家さんの作品で、しかも自分が大好きなゲームが題材という最強の組み合わせ」と大喜び。同ゲームについては「廃人になるくらい大好きで、やり込んでいたので、楽しさも知っているし、怖さも知っています」と笑顔で語る。ゲーム内での他のプレーヤーとの交流も「(自分の名前は)言っていないですが、私はすごく楽しんでます。ゲームのコミュ力(コミュニケーション能力)は高いみたい(笑い)」と明かした。

 一方、「普段あんまりオンラインゲームとかをやらない」という岡山さんも、役作りのために同ゲームに挑戦したというが、「原作でもドラマでも、オンラインで知り合って、いろいろ関係性が始まるんですが、僕は人見知りして全然(他のプレーヤーに)話しかけたりできなくて、オフライン、オフラインって感じでした……」と苦笑い。現実でも人見知りというが、ゲーム内でも「集団で戦ったり冒険したりする人たちとすれ違うと、孤独を感じました。『楽しそうだな』って……」と振り返った。

 ドラマの魅力について、岡山さんは「原作のカラーをしっかり残しつつ、恋愛ドラマだったりヒューマンドラマとして、楽しんでもらえる」といい、本田さんも「原作ほどドラクエをたくさん描いているというよりは、もうちょっと人間ドラマに寄っていて。知らない方が『何だろう?』と思うことがない作品になっています。悪い人がいないドラマ。個性が強くてすてきな人たちが集まっているので、疲れた心を癒やしてくれます」と見どころをアピールした。

 連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」はMBSで19年1月6日から毎週日曜深夜0時50分(初回は深夜1時20分)、TBSで同8日から毎週火曜深夜1時28分(初回は深夜1時33分)に放送。CBC、HBCでも順次放送される

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