名探偵コナン:劇場版「紺青の拳」は「普段絶対に見られないシーンも」 裸に見える蘭は「着ていますから!」

アニメ「名探偵コナン 紺青の拳」のイベントの様子
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アニメ「名探偵コナン 紺青の拳」のイベントの様子

  人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版23作目「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(永岡智佳監督、4月12日公開)のイベントが10日、サンシャインシティ 噴水広場(東京都豊島区)で開催された。東宝映画宣伝企画室の林原祥一さんは、劇場版の見どころを「舞台はシンガポール。コナンたちが非日常の場所に行く。コナン君はパスポートを持てないので、海外に行けない。怪盗キッドが無理やり、海外に連れて行く。普段絶対に見られないシーンもいくつか見られます」と話した。

 劇場版は、怪盗キッド、400戦無敗の最強の空手家・京極真が登場する。林原さんは「今回はボロボロの怪盗キッドが見られるのも見どころ。京極真がキーパーソンになる。京極の人間離れした強さも楽しめる」とアピールした。また、毛利蘭の裸にも見えるカットが公開されて話題になっているが、「着ていますから!」と強調した。イベントには「名探偵コナン」を手がける読売テレビの諏訪道彦プロデューサーも登壇した。

 「紺青の拳」は、19世紀末に海底に沈んだとされる伝説の秘宝紺青の拳を巡り、コナンと怪盗キッドが、リゾートホテルで起きた殺人事件やシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれる。

 イベントは国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」の一環として開催。TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されており、今年で6回目。11日まで。

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