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フルーツバスケット:島崎信長&内田雄馬は「ワンコみたい」 石見舞菜香が明かす

アニメ
イベントに登場した島崎信長さん(左)と内田雄馬さん

 4月から放送されるテレビアニメ「フルーツバスケット」のトークイベントが24日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「AnimeJapan(アニメジャパン) 2019」であり、主人公・本田透役の石見舞菜香さん、草摩由希役の島崎信長さん、草摩夾役の内田雄馬さんが登場。キャラクターが動物に変身してしまうという作品の内容にちなみ、「共演者を動物に例えたら?」と聞かれた石見さんが「内田さんはワンコ。島崎さんもワンコです」と回答すると、集まったファンからも納得の声が上がっていた。

 石見さんの答えに、島崎さんと内田さんは「犬しかいないな」「どういうこと!?」と苦笑い。石見さんは「内田さんが現場で元気よく『おはようございます!』みたいな。そんなイメージが勝手にあるんです。島崎さんはゴールデンレトリバーみたいな爽やかさがある。お話ししているとちゃんとしっかり返してくれる」と理由を明かした。一方、石見さんについて内田さんが「おっとりしているけど芯は強い。器は広い感じ。そんな動物は?」と考え込むと、島崎さんは「舞菜香ちゃんは透と重なっている部分がかなりある。動物を包み込んでくれるような。“草原”ですね」と例えた。

 「フルーツバスケット」はマンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で1998~2006年に連載されたマンガ。唯一の家族だった母を亡くし、テントで暮らしていた女子高生・本田透が、同級生の草摩由希の家に住み込むことになるが、草摩家の人々は、異性に抱きつかれると、十二支のもののけに変身する特異体質だった……というストーリー。01年にもテレビアニメ化されたが、新作はスタッフ、キャストが一新。初めて全編がアニメ化される。

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