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あだち充×青山剛昌:「タッチ」×「コナン」作者が初対談 合わせて累計5億部の2人の裏話

アニメ マンガ
「週刊少年サンデー」18号で対談したあだち充さん(左)と青山剛昌さん=小学館提供

 マンガ「タッチ」などのあだち充さんとマンガ「名探偵コナン」などの青山剛昌さんの初の対談が、3日発売のマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)18号で実現した。「タッチ」の約30年後を舞台にした続編的マンガ「MIX」のテレビアニメが6日から放送され、劇場版アニメ「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(永岡智佳監督)が12日に公開されることを記念した対談で、2人合わせてコミックスの累計発行部数が5億部にもおよぶ人気マンガ家が対談することになった。

 2人は公私共に親交があるというが、初めての対談となり、青山さんが「タッチ」に出てくる喫茶店・南風が、「名探偵コナン」に登場する喫茶ポアロのモデルになっていることを「植え込みがあってガラスのウインドーがあって、入り口があって、上にこういうアーチのカバー。全く一緒」と明かすなど裏話を語り合った。

 対談は特設サイトでも公開。12日発売の「ゲッサン」(同)5月号に続きが掲載される。「週刊少年サンデー」18号の表紙は、明青学園のユニホームを着た江戸川コナンとコナンの青ジャケットを着た「MIX」の立花投馬が登場。「ゲッサン」5月号には明青学園のユニホームを着た怪盗キッドと怪盗キッドに扮(ふん)した“立花走一郎”が描かれる。2人がコラボイラストを描くのは初めて。

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