ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#24「ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)」
1月20日(火)放送分
人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」が2020年に宇宙空間に打ち上げられることが分かった。20年夏の東京五輪・パラリンピックを宇宙空間から応援する企画「G-SATELLITE 宇宙へ」で、超小型人工衛星「G-SATELLITE」にガンダムとシャア専用ザクのガンプラを格納し、国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間へ放出。宇宙や地球を背景にした姿を撮影する。同年3~4月ごろに実施予定。東京都内で15日に行われた会見で発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「G-SATELLITE 宇宙へ」は、東京2020組織委員会が日本を代表するクリエーターやイノベーターらが一丸となって東京2020大会を盛り上げる「ONE TEAM PROJECT」の第2弾で、東京大学、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と特別コラボ。ガンプラを格納した超小型(10×10×30センチ)衛星「G-SATELLITE」を補給船に搭載して打ち上げ、その後、ISSきぼう日本実験棟からからロボットアームを用いて宇宙空間に放出する。
衛星に搭載するガンダム、シャアザクのガンプラは、宇宙空間へ放出される際にはコックピットに格納され、「G-SATELLITE」が地球周回軌道に乗った後、コックピットが展開し、宇宙空間に現れる機構になっている。過酷な宇宙環境に対応できる素材と塗料を使用したガンダム、シャアザクのガンプラは、足元にメッセージを表示する電光掲示板を搭載し、目はオリンピックカラーの5色に変化。また、その様子を撮影するため、衛星には7台のカメラが設置される。
今年秋ごろに「G-SATELLITE」がJAXAへ引き渡され、12月には応援企画の詳細を発表。20年3月ごろには「G-SATELLITE」を補給船に積み、ISSに向けて打ち上げ。同年3~4月ごろにISSから放出する予定。
この日の発表会見には、東京大学大学院工学系研究科の中須賀真一教授(航空宇宙工学専攻)、JAXAの宇宙飛行士・金井宣茂さん、室伏広治さん東京 2020 組織委員会スポーツディレクター、「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督も出席した。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場者特典の第14弾として「ティザービジ…
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「BLEACH(ブリーチ)」の軌跡を振り返る特別企画「TV ANIMATION 『BLEAC…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」が、4月からTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで放送されることが分かった。放送に先がけて、2月28日にTOHOシネマズ 六本木…
、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第30話「南の勇者」のカットが公開された。ヒンメルと出会う前のフリーレンの前に姿を見せた“…