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新海誠監督:次回作に意欲「構想は…」 「天気の子」公開11日で興収40億円突破

アニメ 映画
劇場版アニメ「天気の子」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した新海誠監督

 「君の名は。」などで知られる新海誠監督が7月29日、東京都内で行われた新作劇場版アニメ「天気の子」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。今作は、公開11日目となったこの日で、観客動員は300万人、興行収入40億円を突破する大ヒットを記録。新海監督は「夏休みがあれば、次の映画のことを考え始めたい。早く作らないと、また3年後に見ていただけるか分からなくなる。構想はまだゼロです」と早くも次回作への意欲をのぞかせた。

 また、新海監督は「ツイッターやネットなどでよくエゴサーチをするんですが、皆さんいろいろと感想をつぶやいてくださって。こうやって広がっていけばいいなと思っています」と喜びをにじませていた。舞台あいさつには、声優を務めた醍醐虎汰朗さん、森七菜さん、本田翼さん、小栗旬さんも出席した。この日は全員、浴衣姿だった。

 「天気の子」は、天候の調和が狂っている時代の物語。離島を飛び出し、東京にやってきた高校1年生の家出少年・帆高は、孤独な日々の果てに怪しげなオカルト雑誌のライター業を見つける。ある日、連日降り続ける雨の中、都会の片隅で一人の少女・陽菜と出会う。陽菜はある事情を抱え、弟・凪と2人でたくましく暮らしていた。そして彼女は祈るだけで空を晴れにできる不思議な能力を持っていて……というストーリー。

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