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ONE PIECE:劇場版最新作が9日間で興収30億円突破 田中真弓「まだまだ旅の途中」と笑顔

アニメ マンガ
劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した田中真弓さん

 声優の田中真弓さんが8月18日、東京都内で行われた尾田栄一郎さんの人気マンガが原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の劇場版最新作「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE(スタンピード)」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。9日に公開され、17日までの9日間の興行収入が30億5000万円を突破したことが明らかになった。公開9日間での興収30億円突破は、2000年以降の東映配給作品としては最速で、田中さんは「すごいですね!」と大喜び。「『ONE PIECE』は20年続いていて、まだまだ旅の途中。大河ドラマなわけで、この先も楽しみ。(キャストもファンも)我々みんなが『ONE PIECE』ファンなので、これからも一緒に応援していきましょう!」と観客に呼びかけた。

 また8月末に応援上映が行われることも発表され、田中さんは「(主題歌の)『ウィーアー!』を一緒に歌ってほしい」と提案して、自らアカペラで歌い、会場を沸かせていた。

 舞台あいさつには、バギー役の千葉繁さん、ボア・ハンコック役の三石琴乃さん、大塚監督も出席。今作で劇場版に初登場した三石さんは「ルフィに会えるといつも初恋をしている乙女のような気持ちになって本当に楽しくてうれしい。その気持ちが込められていると思いますので、何度でも見てください」と笑顔でアピール。

 千葉さんは「盆と正月しか出てこないバギーですけど」とちゃめっ気たっぷりに話しつつ、「(会場に)麦わら帽子の方が何人かいらっしゃいますが、このように応援してくださっている。そういったエネルギーをもらって、演技に力を注入していただいています。今後とも応援よろしくお願いします」と感謝していた。

 「ONE PIECE」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間と共に大海原を冒険する姿を描いたマンガ。1997年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートし、1999年からテレビアニメが放送されている。ハリウッドで、実写ドラマ化されることも話題になっている。

 劇場版は、アニメ放送20周年を記念して制作される初のオールスター作品。「海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博」を舞台に、麦わらの一味、“最悪の世代”のキッド、ベッジ、ホーキンス、ボニー、バルトロメオ、キャベンディッシュらがお宝争奪戦を繰り広げる……というストーリー。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんが海賊万博の司会者ドナルド・モデラートの声を担当している。

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