吉岡里帆:高杉真宙を高校生と勘違いしていたと告白「学校帰りに撮影に…」

映画「見えない目撃者」のティーン女子特別試写会に登場した吉岡里帆さん(左)と高杉真宙さん
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映画「見えない目撃者」のティーン女子特別試写会に登場した吉岡里帆さん(左)と高杉真宙さん

 女優の吉岡里帆さんが9月5日、東京都内で行われた主演映画「見えない目撃者」(森淳一監督、9月20日公開)のティーン女子特別試写会に、共演の高杉真宙さんと登場。お互いに尊敬するところを聞かれた吉岡さんは「いろいろありますが一番は空気感」といい、「たたずまいがどう見ても高校生で、現場でずっと高杉さんのことを高校生だと思っていた」と明かし、「衣装の制服があまりに似合いすぎて、学校帰りに撮影に来て変だな、偉いなって思っていました(笑い)」と勘違いエピソードを語った。 

 吉岡さんは高杉さんの実年齢(23歳)を知ったとき、「醸し出せる力、作品の中において年齢すらコントロールできる力というのは、役者さんとしてすごい」と称賛。聞いていた高杉さんは「ありがとうございます」と照れくさそうに応えていた。

 一方、高杉さんは吉岡さんの尊敬できる点を「めちゃくちゃストイックなところ」と即答し、「僕がお会いした中で一番ストイック。本当に大変な役を演じている中、いろんな人に気を使うことができる。僕らはそれがあったから座長の吉岡さんについていこうと思えた」と絶賛。「恥ずかしいですね……」と吉岡さんは頬を赤らめていた。 

 映画は、韓国でヒットした2011年公開の映画「BLIND(ブラインド)」が原作で、森監督と脚本の藤井清美さんが原作を大胆に脚色した。

 警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまったなつめ(吉岡さん)は、この事故が原因で失明し、警察官をあきらめ、弟の死を乗り越えることができずにいた。ある日、なつめの近くで車の接触事故が起きる。なつめは事故現場で、少女が助けを求める声を聞き、誘拐事件の可能性を感じる。視覚以外の感覚から感じ取った“目撃”情報を警察に提示するも、まともに取り合ってもらえず、捜査は打ち切りに。それでも、少女を救いたいと考えたなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年の春馬(高杉さん)を捜し出す。やがて、連続誘拐事件の真相が明らかになり……という展開。

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