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梶裕貴:「七つの大罪」新シリーズは「スケールがどんどん大きくなる」 スタートから5年に感慨

アニメ マンガ
「七つの大罪 神々の逆鱗」の第1、2話の世界最速上映会の様子

 鈴木央(すずき・なかば)さんのマンガ「七つの大罪」のテレビアニメ新シリーズ「七つの大罪 神々の逆鱗」の第1、2話の世界最速上映会が9月22日、神田明神ホール(東京都千代田区)で開催され、主人公・メリオダス役の梶裕貴さんが登場した。新作「神々の逆鱗」は、十戒との戦い、メリオダス、エリザベスの因縁や世界の秘密が描かれ、物語はクライマックスへと向かう。梶さんは、新シリーズについて「戦いのスケールがどんどん大きくなる」と話した。

 「七つの大罪」は、テレビアニメ第1期が2014年10月にスタートし、約5年続いてきた。梶さんは「ここまで長くやらせていただける作品は多いわけではありません」と感慨深げな様子だった。上映会には、ホーク役の久野美咲さんも登場した。

 「七つの大罪」は、マンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で2012年から連載中のマンガが原作。かつて王国転覆を謀(はか)ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いを描いている。テレビアニメ第1期が2014年10月~15年3月、スペシャル版「聖戦の予兆」が2016年8~9月、続編「戒めの復活」が2018年1~6月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。新シリーズは、テレビ東京系で10月9日から毎週水曜午後5時55分に放送。

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