地獄少女:“閻魔あい”玉城ティナ、能登麻美子が競演 コラボ映像でアニメ、実写がシンクロ

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「地獄少女」のビジュアル(C)地獄少女プロジェクト/2019 映画『地獄少女』製作委員会

 人気ホラーアニメを実写化する映画「地獄少女」(白石晃士監督、11月15日公開)とアニメ版のコラボ映像が11月13日、公開された。

 コラボ映像では、実写版で閻魔あいを演じる玉城ティナさん、アニメで閻魔あいの声優を務める能登麻美子さんが“競演”。アニメ版の閻魔あいの目のアップから始まり、実写とアニメの閻魔あいが代わる代わる現れ、「闇に惑いし哀れな影よ……」と地獄に送る際の口上を交互に言い合う。最後は、アニメと実写がシンクロして、閻魔あいがおなじみのせりふ「いっぺん死んでみる?」を披露する。

 能登さんは「無慈悲でありながら慈悲があり、美しく、どこか人を引き込む力を持つキャラクター」「人ならざる存在なので、生っぽくならないよう、ある種の冷たさ、無機質さを意識しました」とコメント。

 玉城さんは「目線と声の使い方に、一番気を使いました。ここまで目線の一つ一つに意味を持つ役はこれまでにもなかったです。閻魔あいでいる間は、まばたきをやめ、会話のシーンでも、相手と目線を合わせずどこか違う次元にいるような感じを出せるよう心がけました。声の作り方は能登さん演じるアニメの閻魔あいを参考にしました」と話している。

 「地獄少女」は、午前0時にだけアクセスできるサイト・地獄通信に恨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、相手を地獄に流してくれる……というホラーアニメ。2005年にテレビアニメ第1期が放送され、実写ドラマ、舞台化されるなど人気を集めている。

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