いだてん:第45回「火の鳥」視聴率6.1% 田畑、ひそかに五輪開催準備!

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NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で主演を務める中村勘九郎さん(左)と阿部サダヲさん

 宮藤官九郎さんが脚本を手がけるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第45回「火の鳥」が12月1日に放送され、平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「“東京”と“オリンピック”」で、大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、1986年の「いのち」以来33年ぶり。中村勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。

 第45回では、五輪の組織委員会の事務総長を解任されてしまった田畑(阿部さん)だったが、決して諦めることはなく、自宅に岩田(松坂桃李さん)や松澤(皆川猿時さん)ら組織委員を集めてひそかに開催準備を操り始める。田畑とたもとを分かつ形となった東京都知事・東龍太郎(松重豊さん)は、日本橋を覆う高速道路や渋滞の悪化など、開発への批判を一身に浴びていた。元ボート選手としてスポーツへの熱い思いを秘め、1940年でかなわなかった悲願の五輪開催に向けて奮闘するが……という展開だった。

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