乃木坂46齋藤飛鳥:白目むく体当たり演技! ショートカットに迷彩柄帽子の“浅草みどり”姿披露 実写「映像研には手を出すな!」写真公開

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齋藤飛鳥さんらが出演する映画「映像研には手を出すな!」のスチール写真 (C)2020「映像研」実写映画化作戦会議(C)2016大童澄瞳/小学館

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん主演で実写化される映画「映像研には手を出すな!」(英勉監督、2020年初夏公開)の撮影現場の様子を収めたスチール写真が12月29日、公開された。齋藤さんは、原作の主人公・浅草みどりと同様にショートカットに迷彩柄の帽子をかぶった姿を披露。極度の人見知りで他人とまともに話すことができない浅草が、あるプレッシャーに耐え切れずに、白目をむいて倒れてしまう……というシーンを体当たりで演じる姿が写し出されている。

 また、また水崎ツバメ役の山下美月さん、金森さやか役の梅澤美波さんの姿も収められている。

 「映像研には手を出すな!」は、2016年から「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中のマンガ。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり、とにかくお金の話が好きな金森さやか、カリスマ読者モデルの水崎ツバメが、映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込む……というストーリー。2020年1月からNHK総合でテレビアニメも放送される。映画では、齋藤さんが、「アニメは設定が命!」が信条でことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者の主人公を演じる。

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