真・中華一番!:テレビアニメの続編制作決定

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アニメ「真・中華一番!」の続編制作始動を告知するビジュアル (C)小川悦司・講談社/「真・中華一番!」製作委員会

 1990年代を中心に人気を集めた小川悦司さんの料理マンガ「中華一番!」シリーズが原作のテレビアニメ「真・中華一番!」の続編が制作されることが12月28日、明らかになった。アニメは、12月27日深夜の放送で最終回を迎え、続編制作が発表された。

 「中華一番!」は、1995年にマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で連載がスタート。その後、「真・中華一番!」とタイトルを変えて1999年まで連載された。19世紀の清朝末期の中国を舞台に、驚異的な味覚を持つマオが、料理対決を繰り広げる姿が描かれた。1997~98年にテレビアニメも放送された。講談社のマンガアプリ「マガジンポケット」で新章「中華一番!極(きわみ)」が連載中。

 アニメ「真・中華一番!」は、藤原夏海さんが主人公のリュウ・マオシン(マオ)を演じるほか、茅野愛衣さんがチョウ・メイリィ、藤井ゆきよさんがシロウ、中村悠一さんがシェル、杉田智和さんがレオンをそれぞれ声を担当する。

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