川崎あや:グラビアは「一番夢中になれたもの」 引退「悔いはない」

芸能
写真集「ジャパニーズ グラビア」の発売記念イベントを開催した川崎あやさん

 3月14日に芸能界を引退するグラビアアイドルの川崎あやさんが1月25日、東京都内で写真集「ジャパニーズ グラビア」(集英社)の発売記念イベントを行った。会見で川崎さんは、自身にとっての「グラビアとは?」と聞かれ「今までの人生の中で一番夢中になれたもの。すごく大事なものです。私にとってはかけがえのない職業でした。かけがえのないものだからこそ、きれいなまま終わりたい。何も悔いはありません」と力を込めて語った。

 2014年にレースクイーンとして芸能界デビューした川崎さん。「(当時は)こんなに真剣にグラビアに取り組むとは思っていませんでした。会社員をしていたのでバイト感覚でこの仕事を始めました。こんなにグラビアを好きになると思っていなくて、正直、驚いています」と振り返った。

 改めて、引退を決めたきっかけについて質問され「グラビアアイドルとして終わりたかった。事務所に所属させていただく以上、それだけの仕事をしていくのは難しい。いろいろなお仕事の話をいただきましたが、それを断るのが心苦しかった」と説明。引退する実感を聞かれると「まだ写真集のイベントがあるので、その準備に忙しくて実感はない。当日まで実感が湧かないと思います」と答え、引退後については「全然、決めていない。まだ真っ白。とりあえずはゆっくり休もうかなと思います」と明かした。

 引退する3月14日にはイベントが行われるといい「卒業式みたいにしようと、プログラムもしっかりと考えています。(ファンに)卒業証書を渡そうと思っています(笑い)」と明かした。

 「ジャパニーズ グラビア」は“引退写真集”と銘打ち、川崎さんの希望でスペインを中心に撮影。ヌーディストビーチや雄大な自然の中で美しいスタイルを披露している。タイトルについては「グラビアという小さなジャンルの中で、“グラビアとは?”というのに、いろいろ挑戦し続けてきた。引退ですし、その決意を込めて。その名に恥じないような内容になったと思いますし、自信を込めて付けました」と語り、満面の笑みを見せた。

 A4判変型、160ページ。価格は3300円。

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