ワンフェス2020冬:フィギュアも衰え知らずの「Fate」ブーム グッスマに“タワー”出現

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「ワンダーフェスティバル2020[冬]」に展示された「Fate」シリーズのフィギュア

 人気キャラクターのフィギュアの大型展示会「ワンダーフェスティバル(ワンフェス)2020[冬]」が2月9日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された。ワンフェスでは近年、「Fate」シリーズのフィギュアが人気を集めており、今回も新作フィギュアが続々と登場した。

 「Fate」シリーズのフィギュアは、グッドスマイルカンパニーや壽屋、青島文化教材社、メガハウス、アニプレックス+などのメーカーが展示。グッドスマイルカンパニーのブースにはこれまで発売してきた「Fate」シリーズのフィギュアを展示する“Fateタワー”が登場したことも話題になった。

 10年以上続く人気コンテンツだが、関係者は「フィギュアのFateブームは衰え知らず」と話しており、まだまだブームが続きそうだ。

 ワンフェスは、プロ、アマチュアを問わず制作したフィギュアや模型を展示、販売する展示会で、1984年のプレイベントから始まり、現在は年2回のペースで開催されている。昨年7月は約4万8000人が来場した。今回は、グッドスマイルカンパニーやメガハウス、海洋堂、タカラトミー、バンダイスピリッツなどの企業が出展。一般ブースには、参加者が制作した模型が並んだ。

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