俳優の吉沢亮さんが3月20日、東京都内で行われた映画「一度死んでみた」(浜崎慎治監督)のイベント「公開初日記念ミサ」に登場した。タイトルにちなんで、死んだふりをしたくなるほど恥ずかしかったことを聞かれた吉沢さんは、「撮影で、でんでんさんが演じる中華屋の店長を僕が羽交い締めにして止めるシーンで、でんでんさんの力が強すぎて引きずられたので、思いっきり締めたらすごい勢いでおならが出て。それがプーみたいな可愛いのではなくて、バイクのコール切っている(アクセルをふかす)みたいな『ブーン!』という爆裂音みたいなおならが出て(笑い)」と“笑撃”の告白をした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
吉沢さんは「恥ずかしいなと思っていたら、カットがかかっても、でんでんさんが(おならに)触れてこない。気を使ってくださって、聞こえているはずなのになかったことにしてくれようとして。それが逆に恥ずかしかった。いじってくれたほうが僕的にはありがたかった」と振り返った。聞いていた小澤征悦さんは「でんでんさん、自分だと思ったんじゃないの。それで何も触れなかったんじゃないのかな」と話し、周囲を笑わせた。
この日は広瀬すずさん、堤真一さん、リリー・フランキーさん、木村多江さん、浜崎監督も出席した。
映画は、デスメタルバンド「魂ズ」のボーカルである女子大生の七瀬(広瀬さん)は、父の計(堤さん)が大嫌いな“反抗期こじらせ女子”。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、計が突然死んだという知らせが。実は「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態になっていた。2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようというライバル会社の陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに。大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下の松岡(吉沢さん)と共に計を生き返らせようと奔走(ほんそう)する……というストーリー。
“大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映…
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…