ガンダム:ガンプラ誕生の裏側 40年前の設計図、木製試作品がガンダムベースに

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人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「1/144 ガンダム」の設計図、木製の試作品

 人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)の第1弾で1980年7月に発売された「1/144 ガンダム」の設計図、木製の試作品が、ガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE(ガンダムベース)」の東京店(東京都江東区)に展示されている。

 バンダイ(バンダイスピリッツ)の村松正敏さんが手がけた設計図で、当時は手描きで図面を引き、職人が木製の試作品を作っていたという。今年、40周年を迎え、累計出荷数が5億個を突破したガンプラの誕生の裏側を垣間見ることができる。

 東京店では、ガンプラの「MG」シリーズの歴史を振り返る企画展「GUNPLA WORLD Ver.MG(GUNPLA 40th ANNIVERSARY)」も開催中。1995年発売の第1弾「1/100 MG RX-78-2 ガンダム」から今年5月に発売された「MG 1/100 ガンダムキュリオス」まで約230体の「MG」シリーズのガンプラを展示。同シリーズの約25年の歴史を一望できる。9月中旬まで。

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