エヴァンゲリオン:“乗れるエヴァ”に京の舞妓と忍者が搭乗 A.T.フィールドを撮影 第10使徒のきしめんも

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「エヴァンゲリオン」シリーズのアトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」(C)カラー

 人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズのアトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」の詳細が7月30日、発表された。アトラクションは10月3日、東映太秦映画村(京都市右京区)にオープンし、エヴァンゲリオン初号機のエントリープラグと手のひらに乗ることができる。京都の舞妓(まいこ)や忍者がエヴァンゲリオン初号機に搭乗した写真や、A.T.フィールドと写真が撮れるフォトスポットを体験する様子が公開された。

 「エヴァンゲリオン京都基地」は、特務機関NERVが第3新京都市支部として太秦の地にエヴァンゲリオン京都基地を建設し、新規パイロットを公募するという設定。

 コラボフードやドリンクも販売する。カレー「NERVカレー初号機Ver.」や第10使徒をイメージした「第10使徒捕食きしめん」が公開された。コラボドリンクとして「飲めるLCL」や「第4使徒襲来コーヒーゼリー」などが登場する。コラボグッズとして「エヴァンゲリオン茶~えぇティーフィールド全開 人類補茶計画~」やクリアファイルなどが販売予定。

 8月1日からプレミアム先行体験が実施される。

 ◇東映京都スタジオの大守善久代表取締役社長のコメント

 映画村といえば、時代劇というイメージがあるかと思いますが、映画村は映画のほかアニメやヒーロー、日本のコンテンツを楽しめるパークを目指しております。世界有数の観光地でもある京都に遊びに来られたお客様が気軽に立ち寄りたくなる場所にすべく、その第一歩としてエヴァンゲリオンを映画村にお呼びしました。コロナウイルスの影響で観光の足が遠のく昨今ではございますが、エヴァがあるなら京都に行こう、といっていただけるような京都を代表するスポットとなることが目標です。

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