京まふ2020:西日本最大級のアニメ・マンガイベントが9月開催 「最大限の感染症対策を講じた運営」

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「京都国際マンガ・アニメフェア 2020」のビジュアル

 西日本最大級のマンガ・アニメのイベント「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2020」が9月19、20日に、京都のみやこめっせ(京都市勧業館)、京都国際マンガミュージアムほかで開催されることが明らかになった。実行委員会が「来場者・出展社・関係者の皆様の健康・安全面を第一に、『新しい生活スタイル』を踏まえた運営を基本とし、最大限の感染症対策を講じた運営手法にて開催いたします」と発表した。

 新型コロナウイルス感染症対策として、会場側が提示する規定収容人数を超えないよう、時間制チケットを導入し、入場者数をコントロールする。空調によって換気するほか、出入口などを開放。入場前の整列時に検温するほか、追跡システム「京都市新型コロナ『あんしん追跡サービス』」の登録、会場内でのマスクの着用を呼びかける。

 京まふは、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会と京都市が主催するイベントで2012年にスタート。関西の企業と首都圏企業のビジネスの連携や、関西の若手クリエイターの育成、マンガやアニメファン、外国人観光客の誘致などを目的としている。昨年は2日間で過去最高となる約4万7000人が来場した。今年は、41の企業、団体が出展予定。

 声優の八代拓さん、バーチャルYouTuberの叶と葛葉のユニット「ChroNoiR(クロノワール)」が、オフィシャルサポーターのおこしやす大使に選ばれた。

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