乃木坂46齋藤飛鳥:「映像研」は「私を人間にさせてくれた」 英勉監督「ド天才です」

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映画「映像研には手を出すな!」のオンライン会見に登壇した「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん(C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが主演を務める映画「映像研には手を出すな!」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、9月25日公開)の完成報告オンライン会見が9月9日に行われた。同作で極度の人見知りだが、想像力豊かでアニメ好きの浅草みどりを演じた齋藤さんは「映像研で浅草みどりを演じてから、周りの方に『人間になってきたね、明るくなってきたね』とすごく言われることが多くて。私を人間にさせてくれた作品」と語った。

 オンライン会見には、共演の乃木坂46の山下美月さん、梅澤美波さん、英監督らも登場。齋藤さんが演じた浅草は、自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢というキャラクター。浅草を演じたことで「後輩2人(山下さん、梅澤さん)との関係性も変わった。人生の分岐点じゃないですけど、人としても変化が大きかった」「私の人としての“最強の世界”が切り開けた」と語った。

 英監督は、齋藤さんについて「僕、あまり齋藤さんとしゃべったことがないんですよ。浅草としかしゃべっていなかった」といい、「ド天才ですよ」と演技力を絶賛していた。会見には小西桜子さん、グレイス・エマさんも登壇した。

 「映像研には手を出すな!」は、大童澄瞳(おおわら・すみと)さんの人気マンガが原作。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり(齋藤さん)、アニメーター志望でカリスマ読者モデルの水崎ツバメ(山下さん)、プロデューサー気質の金森さやか(梅澤さん)が、映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込む姿を描く。今年4~5月には映画の前日譚(たん)となる連続ドラマが放送。テレビアニメが今年1~3月に放送された。

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