ハクション大魔王2020:最終回「さよなら、アクビ!の話」 最後の仕事体験 アクビとの別れが迫りカン太郎は…

アニメ「ハクション大魔王2020」最終回「さよなら、アクビ!の話」の一場面(C)タツノコプロ・読売テレビ
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アニメ「ハクション大魔王2020」最終回「さよなら、アクビ!の話」の一場面(C)タツノコプロ・読売テレビ

 テレビアニメ「ハクション大魔王2020」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後5時半)最終回「さよなら、アクビ!の話」が9月26日に放送される。

 アクビは、大魔王に「人間界にいられるのは、次の満月が空に上がるまで」と告げられる。カン太郎はアクビがいなくなるという事実にショックを受け、夜も眠れず食事にも手が付かない。カン太郎がどんな夢を見つけたのかアクビが聞こうとしても、「僕の夢はもう絶対かなわない」と、逃げるように走り去る。

 そんな中でも、アクビは「私とカンちゃんの最後のお仕事体験になる」と、カン太郎のママがブライダルスタッフとして働いている結婚式場の手伝いにカン太郎を誘う。ついに最後の仕事体験を終え、アクビは「応援したいから夢を教えてほしい」と再び問うが、感情を抑え切れなくなったカン太郎は「もう応援なんてできないのだから、さっさと魔法界へ帰ってしまえ」と言い放ち、その場から逃げ出してしまう。

 「ハクション大魔王2020」は、タツノコプロのテレビアニメ「ハクション大魔王」の約50年ぶりの新作。現代を舞台に、大魔王の娘・アクビが、大魔王の前の主人のカンちゃん(与田山カンイチ)の孫・与田山カン太郎の下で修業し、奮闘する姿が描かれる。

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