注目アニメ紹介:「呪術廻戦」 「ジャンプ」話題作がテレビアニメ化 MAPPA制作

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テレビアニメ「呪術廻戦」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」が、10月2日深夜からMBS・TBS系の深夜アニメ枠「スーパーアニメイズム」で放送される。2018年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、コミックスのシリーズ累計発行部数が850万部を突破した話題作で、「ユーリ!!! on ICE」「ゾンビランドサガ」などのMAPPAが制作する。

 「呪術廻戦」は、高校生の虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)が、呪いを巡る戦いの世界に身を投じていくダークファンタジー。人間が生む負の感情が呪いと化し、人を死に導くこともある世界が舞台となる。虎杖は、祖父が死んだ夜に呪術師の伏黒恵と出会う。伏黒は、虎杖の持つ呪物を回収しにきたというが、ちょうどその呪物は、虎杖の先輩たちによって封印が解かれていた。先輩は、呪物が引き寄せた呪いの化け物に襲われてしまう。虎杖は、先輩たちを救うため、呪いの王・両面宿儺(りょうめんすくな)の指を食らい、己の魂に両面宿儺を宿す。

 両面宿儺と肉体を共有することになった虎杖は、対呪いの専門機関・東京都立呪術高等専門学校(呪術高専)に編入し、同級生の伏黒、釘崎野薔薇らと共に壮絶な戦いに身を投じることになる。

 「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」などの榎木淳弥さんが虎杖、「BANANA FISH」などの内田雄馬さんが伏黒、「ちはやふる」などの瀬戸麻沙美さんが釘崎をそれぞれ演じるほか、声優として中村悠一さん、諏訪部順一さん、津田健次郎さんらが出演する。

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