注目アニメ紹介:「憂国のモリアーティ」 「ジャンプSQ.」の人気マンガがテレビアニメ化 モリアーティが犯罪で世界を変える

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テレビアニメ「憂国のモリアーティ」の一場面(C)竹内良輔・三好 輝/集英社・憂国のモリアーティ製作委員会

 「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「憂国のモリアーティ」が10月11日から順次、放送される。原作はコナン・ドイルの名作「シャーロック・ホームズ」シリーズが原案で、竹内良輔さんが構成、三好輝さんがマンガを担当。シャーロック・ホームズの宿敵である、ウィリアム・ジェームズ・モリアーティが理想の国を作り上げるべく奮闘する。

 舞台は19世紀末の産業革命が進むさなかのイギリス。国は着実に勢力を拡大し栄華を極めていたが、古くから根付く階級制度のため人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。貴族が当たり前のように特権を享受する一方、アンダークラスは明日の暮らしもままならず、人々は階級に縛られて生きていた。

 ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。ウィリアムが犯罪による革命で、世界を変えようと活躍する姿が描かれる。

 「ピアノの森」「残響のテロル」などの斉藤壮馬さんがウィリアム・ジェームズ・モリアーティを演じ、佐藤拓也さん、小林千晃さん、日野聡さん、古川慎さんが声優として出演する。「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが制作する。放送はTOKYO MX、BS11、MBSほか。

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