半妖の夜叉姫:第4話「過去への扉」 桔梗が3人の娘の前に… とわは戦国時代へ

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「半妖の夜叉姫」の第4話「過去への扉」の一場面(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが登場するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」(土曜午後5時半、読売テレビ・日本テレビ系)第4話「過去への扉」が、10月24日に放送される。

 とわの妹・せつなは、夢の胡蝶に眠りを奪われ、幼い頃の記憶も失っていた。それを取り戻すには夢の胡蝶を捕まえるしかない。とわは戦国時代へ戻る決意をする。草太はそんなとわを快く送り出す。芽衣はとわ、せつな、もろはに「みんなで帰ってきて」と訴え、とわは必ず帰ってくると約束する。

 もろはは時代樹の力を取り込んだ根の首をだまし、戦国時代への通路を開かせる。その通路でご神木の核にたどり着いた3人は、時代樹の精霊と対峙(たいじ)。精霊はいにしえのみこ・桔梗(ききょう)の姿を借りていた。

 「半妖の夜叉姫」は、妖怪と人間の血を引く少女3人をメインキャラクターとした物語。殺生丸の双子の姉妹・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。

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