鬼滅の刃:カンテレ、未定の22話以降も「年内に視聴できるよう調整中」 視聴率は初回から5週連続で2桁

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「鬼滅の刃」コミックス第1巻のカバー

 関西テレビ(カンテレ)は11月26日、リモートで社長会見を開催。同局では10月23日から、毎週金曜午後7~8時のゴールデンタイムでテレビアニメ「鬼滅の刃」をレギュラー放送しており、これまでに第21話までを年内に放送することを発表している。会見では、22話以降の放送について話が及び、コンテンツデザイン本部長は「22~26話は、できるだけ年内に視聴できるように調整中。発表できる段階になりましたら、速やかに発表します」とコメントした。

 カンテレの「鬼滅の刃」のレギュラー放送では、初回の世帯平均視聴率は15.1%を記録。これまで5週連続で2桁を維持しており、高視聴率となっている。羽牟正一社長は「視聴者の動向や人気に敏感にアンテナを張って、スピーディーに対応できたのではないかと考えている。この姿勢を継続、拡大することに“全集中”していきたい」と語っていた。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を元に戻すために旅立つ……というストーリー。2016~20年に「週刊少年ジャンプ」で連載された。12月4日に発売される最終23巻の初版発行部数が約395万部を記録。電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が1億2000万部を突破する。

 テレビアニメが2019年4~9月に放送された。劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)が、10月16日の公開から39日間で興行収入が259億円を突破し、邦画、洋画を合わせた歴代興行収入ランキングで、3位にランクインしたことも話題になっている。

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