大正オトメ御伽話:2021年テレビアニメ化 主人公・志磨珠彦役に小林裕介 会沢紗弥がヒロイン・立花夕月 大正時代舞台のマンガ

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「大正オトメ御伽話」のキービジュアル

 「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載された桐丘さなさんのマンガ「大正処女御伽話」が、2021年にテレビアニメ化されることが12月20日、分かった。アニメのタイトルは「大正オトメ御伽話」。大正時代を舞台に主人公の志磨珠彦、ヒロイン・立花夕月の恋愛や人間ドラマを描いたマンガで、声優の小林裕介さんが珠彦、会沢紗弥さんが夕月を演じる。珠彦と夕月を描いたビジュアルも公開された。

 アニメは、羽鳥潤さんが監督を務め、「キラッとプリ☆チャン」などの福田裕子さんが脚本、渡辺まゆみさんがキャラクターデザインを手掛ける。「八男って、それはないでしょう!」などのSynergySPが制作する。

 「大正処女御伽話」は、「ジャンプSQ.」で2015~17年に連載された。大正時代を舞台に、とある事故で世の全てに嫌気がさして“厭世家・ペシミスト”となった青年・珠彦と、彼の世話をさせるために父親が連れてきた嫁の夕月との恋愛、人間ドラマが描かれた。続編「昭和オトメ御伽話」が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で2018~20年に連載された。

 作者の桐丘さんは「1921年から始まる物語『大正処女御伽話』がちょうど100年後の2021年にアニメ化となりました! これも皆様のお陰です!(本当に本当にありがとうございます!!)アニメでしゃべったり歌ったりとカラフルに動くユヅたちを見てマンガとはまた違う新たな魅力が見つかるといいなと思ってます。お楽しみに!」とコメントを寄せた。

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