東映:特撮映画の2021年ラインアップを発表 冬公開の「劇場版 仮面ライダー(仮)」は50周年プロジェクトに

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映画「スーパー戦隊MOVIEレンジャー」のビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)テレビ朝日・東映AG・東映

 東映が12月22日、東京都内で2021年のラインアップ発表会を開催。特撮映画として、「スーパー戦隊MOVIEレンジャー」を同年2月20日、「劇場版 仮面ライダーセイバー(仮)」「機界戦隊ゼンカイジャー(仮)THE MOVIE」の2本立てを同年夏、「劇場版 仮面ライダー(仮)」を同年冬に公開することを発表した。

 登壇した白倉伸一郎取締役は、「劇場版 仮面ライダー(仮)」について、「まだ白紙の状態」といい、「来年は仮面ライダーのテレビ放送、劇場版公開の50周年記念で、大型プロジェクトを計画中。今放送している『仮面ライダーセイバー』が登場する、テレビのスピンオフということはしないかもしれない。50周年にふさわしい作品にしたい」と明かしていた。

 「仮面ライダーセイバー」は、“令和仮面ライダー”2作目で、「聖なる刃」と書いて「セイバー」。小説家の神山飛羽真(内藤秀一郎さん)が、突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う物語。

 「機界戦隊ゼンカイジャー」は、戦隊が5人で構成され、1人の人間と4人の機械生命体(=ロボット)の組み合わせという、これまでにない斬新な設定となる。また、4人のロボヒーローたちは人間サイズの敵には等身大で挑み、巨大な敵には乗り物に乗らず巨大ロボ化して戦うという。2021年3月7日にテレビ朝日系でテレビシリーズがスタートする。

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