セーラームーン:「TVstation」でコラボ表紙 たむらしげる描くスーパーセーラームーン 博士とデート

「美少女戦士セーラームーンEternal」とコラボした「TVstation」特別編集号の表紙(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会
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「美少女戦士セーラームーンEternal」とコラボした「TVstation」特別編集号の表紙(C)武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」製作委員会

 武内直子さんの人気マンガが原作のアニメ「美少女戦士セーラームーン」シリーズの新作劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」とテレビ誌「TVstation」(ダイヤモンド社)がコラボすることになり、2月10日発売の特別編集号でスーパーセーラームーンが表紙に登場した。約32年にわたり同誌の表紙イラストを手がけているイラストレーターのたむらしげるさんが、スーパーセーラームーンと同誌キャラクターの博士が三日月の上でデートをしている様子を描き下ろした。表紙には、ルナを思わせる黒猫、スーパーセーラームーンのアイテムのムーン・カレイド・スコープを掲げるランスロットも描かれた。

 「美少女戦士セーラームーンEternal」は、同シリーズの約25年ぶりとなる劇場版アニメで、たむらさんは「スーパーセーラームーンの月野うさぎさんと三日月の上でデート。前の映画から25年ということだけど、月野さんは少しも年を取らないね。若い子と一緒にいると元気が出るよ。映画はランスロットと絶対見に行くぞ。楽しみだなぁ!」とコメントを寄せた。

 特別編集号では、「美少女戦士セーラームーンEternal」を特集。スーパーセーラームーン/月野うさぎ役の三石琴乃さんのロングインタビューも掲載される。

 「美少女戦士セーラームーン」は、1991~97年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された人気マンガが原作で、テレビアニメも同期間に放送された。ドジで泣き虫な月野うさぎが、愛と正義の美少女戦士に変身し、仲間の戦士たちと活躍する姿が描かれている。

 劇場版アニメ「Eternal」は、第4期「デッド・ムーン編」を前後編で描く。第3期「デス・バスターズ編」に引き続き、今千秋さんが監督を務め、「美少女戦士セーラームーン」「美少女戦士セーラームーンR」などのキャラクターデザイン、作画監督を担当してきた只野和子さんがキャラクターデザインを手がける。原作者の武内さんが監修する。前編が1月8日に公開され、後編が2月11日に公開される。

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