KEN THE 390:「レッドアイズ」で犯人役も「緊迫したシーンが怖かった」 第6話で松村北斗を拉致

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話に出演するKEN THE 390さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話に出演するKEN THE 390さん=日本テレビ提供

 人気ラッパーのKEN THE 390さんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが2月20日、分かった。KEN THE 390さんは、27日に放送される第6話に登場。KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の一員で、天才ハッカーの小牧要(松村北斗さん)を拉致し、ある重大なハッキングを強要する犯人グループのメンバーを演じる。

 本作への出演について、KEN THE 390さんは「オファーいただき驚きましたが、ラッパーが毎週出ていると聞いて、さらにびっくりしました」とコメント。「緊迫したシーンでは、実際にとても怖かったです。こんなことに巻き込まれるなら、やはり真面目に生きていきたいと思いました」と感想を語った。

 さらに、KEN THE 390さんは「真冬のコンクリートは冷たかったです……(笑い)」と撮影時の様子を明かし、「当たり前ですが、普段とは違う自分がそこにいるはずなので、ぜひ楽しんでいただければ」とアピールした。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。特別捜査官の伏見響介(亀梨さん)らが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

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