ワールドトリガー:“主役不在”の第2シーズン序盤 声優陣も「正気か!?」 それでも愛される「作品力」 村中知、梶裕貴、島崎信長が語る

「ワールドトリガー」のイベントに登場した(左から)梶裕貴さん、村中知さん、島崎信長さん
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「ワールドトリガー」のイベントに登場した(左から)梶裕貴さん、村中知さん、島崎信長さん

 葦原大介さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ワールドトリガー」のイベントが3月28日、オンラインで開催中の国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン)2021」で行われ、村中知さん、梶裕貴さん、島崎信長さん、東映アニメーションの永富大地プロデューサーが登場した。今年1月にスタートした第2シーズンが4月3日深夜の放送で最終回を迎えることから、イベントでは、声優陣がこれまでの放送を振り返った。

 第2シーズン序盤のガロプラ戦は、村中さんが演じる空閑遊真、梶さんが演じる三雲修らが本編に登場しないまま、スタートした。ヒュース役の島崎さんは「正気か!? 主役不在だぞ!」と驚いたといい、永富プロデューサーは「序盤の4本出てこないのは議論になったんですよ。1カ月ですから。なかなかない」と明かした。

 第2シーズンは“主役不在”で始まっても、多くのファンから支持を集めた。島崎さんは「それだけ作品力がある」と話し、梶さんは「そこが愛される理由です」とうなずいた。

 「ワールドトリガー」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2013年2月に連載をスタートしたSFマンガ。地上を侵略しようと異次元からやって来る近界民(ネイバー)と防衛組織ボーダーの戦いを描いている。現在はマンガ誌「ジャンプSQ.(スクエア)」(同)で連載中。テレビアニメ第1シーズンが2014年10月~2016年4月に放送された。第2シーズンがテレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で放送中。

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