いたずらぐまのグル~ミ~:テレビアニメが4月12日スタート 山寺宏一、花江夏樹、森チャックの猫談義も

「いたずらぐまのグル~ミ~」に出演する(左から)花江夏樹さん、山寺宏一さん、原作者の森チャックさん(C)MORI CHACK/GloomyPJ
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「いたずらぐまのグル~ミ~」に出演する(左から)花江夏樹さん、山寺宏一さん、原作者の森チャックさん(C)MORI CHACK/GloomyPJ

 20周年を迎えたピンクのクマのキャラクター・いたずらぐまのグル~ミ~のテレビアニメ「いたずらぐまのグル~ミ~」が、4月12日からTOKYO MXで放送されることが分かった。公式サイトでは、グル~ミ~役の山寺宏一さん、グル~ミ~の飼い主・ピティーくん役の花江夏樹さん、グル~ミ~の生みの親である森チャックさんの対談記事が公開。アフレコ後の感想やグル~ミ~の誕生秘話が語られたほか、3人が猫を飼っていることから“猫談義”で盛り上がったという。

 放送に先駆け、山寺さん、花江さんが出演する特別番組が、4月5日午後23時57分からTOKYO MXで放送される。特別番組とアニメ本編は、テレビ放送と同時に公式YouTubeチャンネル、公式SNSでも無料配信される。

 山寺さんは「どんなふうにファンの皆さんに受け止めてもらえるのか、心配でもあり、楽しみでもあります。アニメをきっかけにして、グル~ミ~を好きになってくれる方が増えてくれるとうれしいです。写真を撮るときの合言葉は『グル~ミ~!』でお願いします」とコメントを寄せている。

 花江さんは「本当に楽しく演じさせていただきました。先生の誕生秘話や秘められた思いをお聞きすると、また違った見方ができると思います。一方で短い時間のアニメということで、ちょっとした合間に、何も考えずに楽しむ作品としてもおススメです。ファンの方も、まだ作品を知らないという方もいらっしゃると思うので、この機会にファンになっていただけるとうれしいです」と話している。

 森さんは「昔から好きでいてくださってるファンの皆さんは、あのバイオレンス描写をテレビでどう表現するのか心配と期待でいっぱいだと思いますが、もし想像の斜め上を行っていたとしてもグル~ミ~の新しい世界が広がった!と喜んでいただける作品になっていると思います。そしてこのアニメ化でグル~ミ~を知ることになったみなさん、多少刺激は強めですがお気に召しますと幸いです。とても短いショートアニメなので、足らん!もっと見たい!!となっていただけたらうれしいです」と語った。

 グル~ミ~は、森チャックさんが2000年に発表したキャラクターで、ピンクのクマの口や鋭い爪が血だらけという可愛さとバイオレンスが共存した作風が話題となった。アニメは、凶暴なクマ・グル~ミ~と、子グマの時にグル~ミ~を拾い、大人グマになり凶暴化してもけなげに育てる飼い主のピティーくんの日常が描かれる。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:久保田雄大▽シリーズ構成・作画監督:森チャック▽脚本:山羊めぐ、諸留愛美▽3DCGIディレクター:三田邦彦、阿部由美子▽美術監督:佐藤瞳▽撮影監督:吉田匠汰、久野利和

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