ハニーレモンソーダ:ラウールが吉川愛と「おはよう」の練習 現場では共演者から「ラウちゃん」呼び?

映画「ハニーレモンソーダ」の一場面 (C)2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (C)村田真優/集英社
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映画「ハニーレモンソーダ」の一場面 (C)2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (C)村田真優/集英社

 人気グループ「Snow Man」のラウールさんが主演を務める映画「ハニーレモンソーダ」(神徳幸治監督、7月9日公開)のメーキング映像が公開された。ラウールさん演じる主人公・三浦界が、吉川愛さん演じるヒロイン・石森羽花と一緒に「おはよう」の言い方を練習するシーンの撮影風景が収められている。同シーンの場面写真も併せて公開され、界と羽花が見つめ合っている姿が写し出されている。

 撮影現場でラウールさんは、神徳監督から「『おはよう』のタイミング、もう少し早くね」といった指示を受けると、その都度「了解です!」と笑顔で応じる。ラウールさんは、劇中で披露している金髪姿について、「ここまで明るい髪色にしたのは初めて。こんな派手な色が自分に似合うか不安でしたが、いざやるとテンション上がっちゃいました(笑い)」と声を弾ませた。

 一方、メインキャストの中では一番年下ということもあり、みんなから「ラウちゃん」と弟のように可愛がられているというラウールさん。吉川さんは、「最初は全然目が合わないくらい人見知りな方なのかなと思ったんですけど、時々出る17歳のラウールさんの天然な姿が面白くて(笑い)。現場にいる人はみな、彼に癒やされていたと思います」と印象を語っている。

 映画は、少女マンガ誌「りぼん」(集英社)で連載中の村田真優さんの同名マンガが原作のラブストーリー。中学時代に「石」と呼ばれていじめられていた自分を変えるため、自由な高校に入学した石森羽花(吉川さん)は、レモン色の髪をした三浦界(ラウールさん)と出会う。みんなの人気者で、自由奔放、何を考えているか分からない界だが、なぜか自らを「石森係」と呼び、世話を焼いてくれるという不思議な関係に。2人の距離はどんどん縮まっていくが、実は界には誰も知らない秘密があり……というストーリー。

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