AKB48峯岸みなみ:「私の人生にはAKBが必要でした」“最後の1期生”が卒業コンサート 高橋みなみ、指原莉乃らOGも続々駆けつけ

卒業コンサートを開いたAKB48の峯岸みなみさん(C)AKB48
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卒業コンサートを開いたAKB48の峯岸みなみさん(C)AKB48

 人気アイドルグループ「AKB48」の峯岸みなみさんが5月22日、ぴあアリーナMM(横浜市西区)で1年越しの卒業コンサート「~桜の咲かない春はない~」を開催。峯岸さんとともに派生ユニット「ノースリーブス」として活動していた高橋みなみさん、小嶋陽菜さんや、後輩の指原莉乃さんら多くのOGも駆けつけ、“最後の1期生”の門出を祝った。

 峯岸さんは1992年11月15日生まれ、東京都出身。AKB48の1期生として2005年12月に劇場デビュー。古参メンバーとして人気を博したが、恋愛スキャンダルで一時は研究生に降格。しかしその後も地道に活動を続け、チーム4から、チーム4のキャプテン、チームKのキャプテンを歴任。

 2019年12月の「AKB48劇場14周年特別記念公演」でグループ卒業を発表したが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、翌2020年に卒業コンサートの延期を発表した。ソロとしては、バラエティー番組などで活躍。2020年10月には「ダウンタウン」の松本人志さん発案の「ドキュメンタル」地上波版“女子メンタル”での全身タイツ姿のガチャピン姿が話題を呼び、優勝を果たした。

 ドレスに身を包んだ峯岸さんは、「AKBに私に必要だったか分からないけど、私の人生にはAKBが必要でした」とあいさつ。高橋さん、小嶋さんとは、「Relax!」をはじめとした「ノースリーブス」の楽曲を歌ったほか、篠田麻里子さんとは「上からマリコ」、大島優子さんとは「ヘビーローテーション」など、OGのセンター曲を現役メンバーと共に次々と披露。

 5月10日に第1子妊娠を発表したばかりの板野友美さんも駆けつけたほか、指原さん、秋元才加さんと宮澤佐江さんといった全盛期の後輩OGも集合。同期の前田敦子さんはスケジュールの都合で欠席したもののビデオメッセージを寄せるなど、人望の高さをうかがわせた。

 最後に峯岸さんは「死ぬほど幸せです! アイドルになれてよかった!」と絶叫。5月28日のAKB48劇場での卒業公演で全活動を終える。

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