怪獣8号:コミックス3巻で累計250万部突破 「ジャンプ+」史上最速 #怪獣8号推しポスター が渋谷、新宿に

「怪獣8号」のコミックス第3巻のカバー(C)松本直也/集英社
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「怪獣8号」のコミックス第3巻のカバー(C)松本直也/集英社

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の松本直也さんのマンガ「怪獣8号」のコミックスの累計発行部数が250万部を突破することが6月2日、分かった。2020年12月発売の第1巻、今年3月発売の第2巻の度重なる重版と、6月4日発売の第3巻で「少年ジャンプ+」史上最速で250万部を突破する。

 「怪獣8号」は、2020年7月に「少年ジャンプ+」で連載がスタート。新しいエピソードが配信される度にツイッターでトレンド入りし、公開1週間の閲覧数が約200万閲覧を記録し続けている。4月16日公開の第31話で、同アプリ史上最速で1億閲覧を突破した。

 第3巻の発売を記念し、「#怪獣8号 推しポスター」が東急田園都市線渋谷駅、東京メトロ新宿駅に掲出される。掲出されるのは、今年3月の第2巻発売時に、応援ポスター画像を作成できる特設サイト「#怪獣8号 推しポスターメーカー」で読者に募集したポスターの中から選ばれた88枚となる。

 発売記念でファンアートを募集する企画「大怪獣級ファンアートコンテスト」も実施する。ツイッターで「バトル」「日常」「ホーム画面」の3部門で募集する。期間は6月4日~~8月31日。

 「怪獣8号」は、怪獣が容赦なく日常を侵す日本が舞台で、怪獣の死骸を清掃する仕事に就く日比野カフカが主人公。「怪獣を全滅させよう」という幼なじみとの誓いを果たすため、カフカは32歳で日本防衛隊への入隊を決心するが、ある日、謎の生物に体を怪獣化され、防衛隊からコードネーム・怪獣8号と呼ばれる存在になってしまう……というストーリー。

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