アイドルグループ「夢みるアドレセンス(夢アド)」の元メンバー、志田友美さん。“リスタート”の思いを込めた写真集「志田友美写真集 RESTART」(KADOKAWA)では、スタイルのよさを強調するニット姿やランジェリー姿で、すらりとした美脚、鍛え上げた美尻を披露している。「24歳ならではの大人っぽさやスタイルを出すために、撮影の1カ月くらい前からジムに通って、健康的で美しいヘルシーボディーをコンセプトに作り上げた写真集です」とアピールする志田さんに話を聞いた。
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写真集は志田さんのセルフプロデュース。ランジェリーショットや水着ショットなどに加え、志田さんが髪をバッサリ切り、ショートヘアになった姿も収録した。さらに、「幼少期」「岩手」「夢アド、アイドル」「モデル」「ライフスタイル」「筋トレ」「性格」「食事」「ファッション」「笑顔」の10のテーマのエッセーも掲載している。
「撮影の直前まで筋トレもしていて、ヒップアップや体作りはできました」と満足そうに笑う志田さん。「最初に写真集を出したのが16歳のときで、見返したときに顔つきがだいぶ変わったなって思いました。大人な志田友美が楽しめると思います。衣装もデニム以外は体のラインが見えるようにしていて。透けていたり、ピチピチであったり、スタイルもちゃんと見てほしいな」と見どころを語る。
自分の好きな体のパーツに「お尻」を挙げると、「個人的にお尻が好きなんです。ほかの人のグラビアもお尻を見ちゃうんです。どれくらいプリッとしているかって(笑い)。もともとお尻がそんなにない方だったので、食べて、筋トレしたので」と理由を明かした。
タイトル「RESTART」に込めた思いも聞いた。「アイドルを卒業して、一人の女性としての“リスタート”という意味もあるし、髪を切って、心機一転というのもあって、“第二の人生”のスタートという意味にとっていただけたら」とほほ笑んだ。
アイドルを卒業して、私生活のリズムも変化した。「自分の時間を持てるようになって、スローなライフを送っています(笑い)。あと最近はコロナのこともあって、家にいることが増えて、毎日ごはん作って、掃除もして、洗濯機も回してって、ダラダラしないように気を付けてはいます。早寝早起きや朝の散歩とか、規則正しい生活を送れていますし、一人でいるのも苦にならないので、日々楽しいです」と充実感をにじませる。
また、志田さんといえば元アイドルであると共に、特撮ファンにとっては「仮面ライダー鎧武/ガイム」(2013~14年)のヒロイン・高司舞役の印象も強い。
「『鎧武』に出ていなかったら『今の私はいない』と言っても過言ではないくらい、今も変わらず大切な作品です」と明かす志田さんは、「当時は男女関係なく、撮影でバリバリに鍛えられたし、その分、精神的にも強くなれた。いろいろな成長ができた場所。みんなのチームワークも良くて、今でもみんなが入っている『鎧武』のグループLINEありますし、誰かの誕生日がくればお祝いしています」と語った。
そんな志田さんが今後、挑戦してみたい分野が「プロデュース」。写真集をセルフプロデュースして、“モノづくり”の楽しさを知ったからだ。「これまではアイドルや女優、モデルとして表に出る仕事がメインでしたが、次は裏側でみんなのために力になりたいなって思っていて。今回の写真集をゼロから100まで作り上げて、とっても楽しかったので、クリエーティブな部分が目覚めたというか(笑い)。ファッションはもちろん、スキンケアやコスメも好きなので、そういう方面も手掛けることができたら。こだわり始めると、とことんやるタイプなので、自分としては向いているんじゃないのかなって思っています」と期待に胸を膨らませていた。
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