京まふ2021:増田俊樹、内田真礼がおこしやす大使就任 梶裕貴、下野紘、八代拓の街歩き音声ガイドも

「京都国際マンガ・アニメフェア2021」で応援サポーターを務める増田俊樹さん(左)と内田真礼さん
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「京都国際マンガ・アニメフェア2021」で応援サポーターを務める増田俊樹さん(左)と内田真礼さん

 9月18、19日に京都のみやこめっせ(京都市勧業館)、京都国際マンガミュージアムほかで開催される西日本最大級のマンガ・アニメのイベント「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2021」で、声優の増田俊樹さん、内田真礼さんが、応援サポーター「おこしやす大使」に就任したことが分かった。

 京まふが今年で10回目を迎えることを記念し、過去におこしやす大使を務めた声優の梶裕貴さん、下野紘さん、八代拓さんと、増田さん、内田さんが京都の人気スポットを案内する街歩き音声ガイド「旅まふ」が、9月18日から実施されることも発表された。「修学旅行」をテーマに声優陣が先生を演じ、名所を案内する音声ガイドで、スマートフォンなどでアプリをダウンロードして使用する。

 公式ツイッターでは、京まふの開催10回記念ロゴをファン投票により決める企画も実施する。三つのロゴ案が用意されており、公式ツイッターをフォローし、該当ツイートのアンケート機能で投票する。投票は7月13日正午まで。

 京まふは、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会と京都市が主催するイベントで2012年にスタート。今年で10回目を迎える。関西の企業と首都圏企業のビジネスの連携や、関西の若手クリエイターの育成、マンガやアニメファン、外国人観光客の誘致などを目的としている。

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