iコンタクト:「エリアの騎士」タッグ再び 「マガジン」で“次世代サッカーマンガ”連載へ

「iコンタクト」のビジュアル
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 人気サッカーマンガ「エリアの騎士」の原作の伊賀大晃さん(樹林伸さん)、作画の月山可也さんが再びタッグを組んだ新連載「iコンタクト」が、8月25日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)第39号でスタートすることが分かった。電脳と現実が交錯する“次世代サッカーマンガ”になるといい、オンラインサッカーゲームの謎の有名天才ゲーマーが、万年補欠の中学3年生のサッカー少年・櫻坂獅子に秘められた才能を見抜く……というストーリー。

 伊賀さんは「『エリアの騎士』以来のサッカーマンガを、同じコンビで週刊少年マガジンで連載するというのは、僕にとって特別な覚悟が必要な仕事でした。別の新しい魅力を持っていながらも、『エリアの騎士』のファンをがっかりさせない作品にしなくてはならないからです。僕たちの意気込みは、作品を読んでいただければ、必ず皆さんに伝わると信じています」とコメント。

 月山さんは「週マガ読者の皆様お久しぶりです! 念願のサッカーマンガで帰ってきました! 『エリアの騎士』で散々やってきただろうと思われるかもしれませんが、キャラやプレースタイルも変われば、サッカーも全然別物になっていくので! 僕たちも楽しんで描いているので、皆さんも楽しんでもらえたらうれしいです!」と話している。


 

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