緑黄色社会 長屋晴子:警官役で「緊急取調室」でカメオ出演 「本格的な女優デビューは…」

「緊急取調室」シーズン4の第6話にカメオ出演する長屋晴子さん=テレビ朝日提供
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「緊急取調室」シーズン4の第6話にカメオ出演する長屋晴子さん=テレビ朝日提供

 4人組バンド「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子さんが、8月26日午後9時から放送される女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「緊急取調室(キントリ)」(テレビ朝日系)シーズン4の第6話にカメオ出演することが分かった。長屋さんは女性警官を演じる。長屋さんにとって、セリフを話す役は初挑戦。セリフは一言ではあるものの、物語において非常に重要なシーンに登場するという。

 同バンドは今シーズンの主題歌「LITMUS」を担当しており、長屋さんの出演シーンの撮影日には、緑黄色社会のメンバー全員が現場を訪問。天海さんに、完成したばかりの「LITMUS」のCDをプレゼントすると、「ステキな曲をありがとうございます」と感謝されていた。さらに、粋な“プレゼント返し”もあり、天海さんの声がけで、現場にいたキントリメンバーが全員集合。記念撮影が行われた。

 長屋さんは「いつも『緊急取調室』を楽しみに見ていたので、現場の雰囲気を味わえて、本当に光栄でした。私たち緑黄色社会のメンバーは今日、天海さんだけにごあいさつさせていただく予定だったのですが、天海さんが気を使ってくださり、キントリ・チームの皆さん全員とお会いすることができました。全員がそろうと迫力があって、本当にカッコよくて! ファン目線で『存在するんだ! 本物だ!』と、うれしくなっちゃいました(笑い)。天海さんはイメージ通り“凛(りん)とした女性”で、なおかつ今回は場を和ませるオチャメな一面もあることを知り、とてもステキな方だと思いました」とコメント。

 撮影については、「今回、私は女性警察官役でカメオ出演もさせていただきましたが、すごく緊張しました。そもそもたった一言とはいえ、ドラマの中でセリフを言うこと自体が初めての経験。どんなテンションで言えばいいのか、最初は不安だったんです。でも、周りの皆さんが本番以外もずっと役の気持ちのままでいるように感じたので、私も自然にずっと役の気持ちでいることができました」と振り返った。

 続けて、「警察官の制服を着るのも初めてでしたが、気持ちがピシッとして、背筋がピンと伸びました。今は撮影が無事に終わって、ホッとしています。放送当日は、ファンの方が私の出演を頭の片隅に置き、『長屋晴子はどこかな?』と探してくれたら、うれしいです」とアピール。「今後の本格的な女優デビューについては……ちょっと難しいと思います」と笑っていた。

 ドラマは、井上由美子さんのオリジナル作。警視庁捜査1課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年にシーズン1が放送されて人気を博し、2017、2019年とシーズンを重ねるごとに話題を呼んでいる。

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