転生したらスライムだった件:劇場版アニメ制作 2022年秋公開

「劇場版 転生したらスライムだった件」のティザービジュアル(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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「劇場版 転生したらスライムだった件」のティザービジュアル(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルから生まれたテレビアニメ「転生したらスライムだった件(転スラ)」の劇場版アニメが制作され、2022年秋に公開されることが9月21日、分かった。タイトルは「劇場版 転生したらスライムだった件」で、ティザービジュアルと特報映像も公開された。ビジュアルには、スライムに乗る主人公・リムルとテンペストの仲間たちが描かれている。

 原作者の伏瀬さんは「趣味で書き始めた作品が、ついに映画化します! いやあ、夢があるを通り越して、現実味がなさすぎて戸惑ってしまいました。どんな仕上がりになるのか、ぜひともお楽しみに!!」とコメント。

 キャラクター原案のみっつばーさんは「これはひとえに転スラを応援してくださってきた一人一人のおかげであり、リムルを支えるテンペストそのままだと感じております。感謝と共にみんなでいい映画を創っていければと!」と話している。

 コミカライズを手がける川上泰樹さんは「劇場版と聞いて、まだ知らない『転スラ』があるんだとわくわくが止まりません。劇場版ならではの普段よりアグレッシブなリムルたちがどんな活劇を繰り広げるのか楽しみです!」とコメントを寄せている。

 オンライン展示会「転生したらスライムだった件 オンライン展示会」が、冬にウェブサービス「Anique(アニーク)」で開催されることも発表された。「転スラ」の展示会がオンラインで開催されるのは初めて。リムルたちの録(と)り下ろしボイスを聞きながら、展示を楽しむことができる。展示会の開催を記念したグッズも発売される。

 「転スラ」は、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベル。現代社会のサラリーマンが異世界に転生して活躍する姿を描いている。川上さんが手がけるコミカライズが「月刊少年シリウス」(講談社)で連載されている。シリーズ累計発行部数は2700万部以上。

 テレビアニメ第1期が2018年10月~2019年3月、第2期の第1部が1~3月に放送。第2期の第2部が7月にスタートし、9月21日にTOKYO MXで最終回が放送された。

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