名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気ゲーム「マブラヴ」シリーズが原作のテレビアニメ「マブラヴ オルタネイティヴ」の放送を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」の作者・諫山創さんがコメントを寄せた。諫山創さんは、影響を受けた作品の一つとしてゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ」を挙げており、「マンガでも映画でも、物語を面白くする方法は同じです。それは登場人物を追い詰めることです。『マブラヴ』はそれを教えてくれました。ぜひ、極上のストレスと極上の解放感を味わっていただきたいです」と話している。
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諫山さんは、「マブラヴ オルタネイティヴ」のテレビアニメ化について「いつか必ずアニメ化すると思っていましたが、いよいよ満を持してか、との思いと、より多くの方々に知られることになることにうれしさを感じました」とコメント。ゲームをプレーした時の思い出を「『君のぞ(君が望む永遠)』から『マブラヴ』をへて、待ちに待った発売日に30時間ほどぶっ続けでプレーし終えました。今思えば、それほど物語に没入できたのはストーリーはもちろん、ノベライズゲームならではの、想像の余地のある演出に強くひかれた部分が大きかったのだと思います」と話している。
「マブラヴ」は、2003年発売のアドベンチャーゲーム。「マブラヴ オルタネイティヴ」が2006年に発売された。人類が戦術機を駆り、未知の生命体・BETA(ベータ)と戦う姿が描かれている。テレビアニメがフジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」で放送中。
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